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ウォーターサーバー選びのチェックポイント

近年、日本人の飲料水に関する意識は飛躍的に向上しています。テレビコマーシャルでも毎日のように
登場しますし、お店に行けばどれにすればよいのか迷ってしまうほど飲料水が陳列されています。

水の宅配業界でも多数の新規参入の会社も交えてこのトレンドに乗っかり、様々なサービスを展開しています。

消費者の私たちからすると、選択肢が増えることは喜ばしいことなのですが、逆に似たり寄ったりで何を基準にして業者を選べばよいのかわからなくなってしまう方も多いのではないでしょうか。

そこで、ウォーターサーバー選びはここを見ろ!というチェックポイントを項目別にご紹介したいと思います。

ウォーターサーバーの共通事項

■お水の消費量は、お一人様で月に1本(12リットル)が目安です。

■冷水(約5℃~10℃)と温水(80℃~90℃)の両方が使えます。

■温水には小さなお子様にも安心な誤動作防止の安全ロックが付いています。

■ウォーターサーバーの電気代は家庭用の電気ポットと同じか半分程度です。

■お水の配送料は無料です。

お水の値段と種類

一般的に業者から購入する飲料水はミネラルウォーターと呼ばれていますが、ミネラルウォーターにもナチュラルウォーター、ナチュラルミネラルウォーター、ボトルドウォーターなどと農林水産省によって正式に分類されています。

無料お試し期間

多くの業者が無料お試し期間(1週間~3週間程度)を設けています。ウォーターサーバー1台と水ボトル1本~2本を無料で配達してくれます。もちろん、使用してみて、「やっぱりいらない。」となっても費用は一切かかりません。

ウォーターサーバーのレンタル料

ウォーターサーバーのレンタルは有料のものと無料のものがあります。有料のウォーターサーバーは500円~1,000円/月程度です。一見すると無料レンタルウォーターサーバーの方が絶対的にお得なように思われるかもしれませんが、実際には無料レンタルウォーターサーバーのお水は有料のものに比べ高く設定されています。従って、ウォーターサーバーレンタル料の有無で考えるのではなく、トータル費用(レンタル料 + 『水の値段 x 注文本数』)で考える必要があります。

注文方法

注文方法は2種類あります。

① ほしい時に注文をし、その都度宅配をしてくれるタイプ。

② あらかじめ宅配日を指定し、定期的に宅配してくれるタイプ。

このタイプの注文方法は自分で宅配間隔を決められる業者と、毎週、2週ごと、3週ごと、1ヶ月ごとなど、
あらかじめ決められている間隔の中から選択する業者の2つがあります。

ボトルの処分方法

水は8リットル~12リットル程度の大きなボトルで宅配されるので、処分方法もチェックしておきたいところです。

処分方法は使い終わったら自分で処分をするワンウェイ方式と、業者が回収に来るリターナブル方式の2つに
分かれます。ワンウェイ方式のボトルは、オーケンウォーターのように使い終わってから場所を取らないように小さくたためるタイプのものもあります。

キャンペーン

ウォーターサーバーの人気に火が付いた事で、ほぼすべての業者が新規契約時にキャンペーンを実施してい

ます。お水の無料プレゼントや、「こんなものまでもらえるの!?」というものまで様々です。

無料お試しキャンペーンも合わせて実施している業者は、無料お試しから本契約に至った場合でもこの

キャンペーンは適用されないので注意が必要です。

解約時の手数料

ウォーターサーバーの解約時には、半年未満又は1年未満の解約に対し業者によって手数料(5,250円)が発生

します。契約前にチェックしておきましょう。 

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